行動人 -知と行動が結びついたクリエイティブな循環型社会-
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竿燈入場前に市民パレードを行い、市民団体のPRの場にしようと企画し実現した人がいます。「まずやってみる」ことで、サポートもアイディアも後からついてくると話しています。

竿燈入場前に市民パレードを行い、市民団体のPRの場にしようと企画し実現した人がいます。「まずやってみる」ことで、サポートもアイディアも後からついてくると話しています。
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武内 伸文さん

市民パレード実行委員会

県央 / 秋田市 / まちづくり


4年前から行っている竿燈入場前20分間の竿燈市民パレードの仕掛人武内さんにお話を伺ってきました。


目的は?
複数の市民団体の方たちのPRの場にしようというのが最初の目的でした。昨年は、震災を機に被災地へのエールを一緒に送ろうと、「がんばろう!東北」という横断幕を持っているチームが多く、被災された方へ向けたメッセージが中心となっていました。


パレードの雰囲気は?
参加した方々は、参加する前は恥ずかしがっていても、最後は楽しんでいて、また出たいという声が聞こえました。アットホームな雰囲気で、会場の人から手を振っていただくなど、いろいろなコミュニケーションがとれる場となっています。


今後は?
竿燈大通りというのはすごく広いので、もっともっと参加者で埋め尽くしたいと思います。単純に参加すると楽しいし、その後の竿燈も楽しい。皆さんが交流する場であるということを理解していただきたいと思います。皆さんの「楽しい」を広める活動をしながら、徐々に大きくなっていけばと思っています。
 

「まずやってみる」
僕が秋田に帰ってきたとき、何かしたいという思いがあって、やり始めたら皆さんが面白いねと言ってサポートをしてくれました。やりながら考えると、サポートしてくれる人もついてくるし、アイディアもついてくるし、いろんなものが変わっていきます。そして一回やると味をしめて…。とにかく、「まずやってみる」というのがいいですね。

 

velo_koudou

武内さんは、ベロタクシーの横に「行動人」のステッカーを貼り、この事業の推進にも一役買ってくれています。

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