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地域活性化のために活動している人たちが集まる「あきた元気ムラ大交流会」が開催されました。伝統行事の存続や若者の力の生かし方について学んだり、特産品を紹介し合って交流を深めたりしていました。

地域活性化のために活動している人たちが集まる「あきた元気ムラ大交流会」が開催されました。伝統行事の存続や若者の力の生かし方について学んだり、特産品を紹介し合って交流を深めたりしていました。
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「あきた元気ムラ大交流会2017」に参加された皆さん

県北 , 県央 , 県南 / 男鹿市 / まちづくり
熱心にお互いの活動を学びあいました

熱心にお互いの活動を学びあいました

生涯学習センターもブースを出展!

生涯学習センターもブースを出展!

 県内各地域で、地域活性化のために活動している方々が集まる「あきた元気ムラ大交流会2017IN男鹿」(主催:秋田県地域コミュニティ政策推進協議会)が、男鹿市の男鹿市民文化会館を会場に開催され、約400人が参加しました。

 第1部の事例発表では、伝統行事である「なまはげ行事」を継承する取組として、男鹿市の地域おこし協力隊と、鮪川・中石・安全寺の各地域の代表者から発表がありました。

 また、高校生が地域創造に参加する取組として、第一学院高等学校秋田キャンパスの生徒が、五城目町の「清流の会」と一緒に行った活動について紹介がありました。

 第2部は、「地域のお宝を囲んでの交流会」として、県内24地域の料理や食材が紹介され、参加者は試食を楽しむことで話が弾み、大いに交流していました。「同じ県に住んでいても知らなかったことが多く、勉強になりました」という声も聞かれました。

 また、12団体(行政、NPO、企業など)が展示ブースを出展して工芸品や活動の紹介を行いました。今年度は秋田県生涯学習センターも出展し、地域活性化を目的とした事業の紹介や、「行動人」のPRを行いました。

 第3部は「お宝アピールと語らいの場」ということで、お互いの活動への質問や意見交換が行われ、それぞれ熱心に学びを深めていました。各地域ごとの工夫や、熱心な姿勢に、皆さん大いに刺激を受けている様子でした。

  最後にアトラクションとして「なまはげ太鼓・恩荷(おんが)」の演奏があり、迫力ある演奏に参加者も大興奮でした。

 全日程を通じ、各地域で行われている取組について学び、交流を深める中で、地域活性化に向けた多くのヒントが得られ、大変有意義な時間となりました。

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