行動人 -知と行動が結びついたクリエイティブな循環型社会-
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父親と子どもが、遊びながら親子の絆を深めていけるように活動をしている人たちがいます。「長続きできるよう、楽しみながら頑張りたい」と話しています

父親と子どもが、遊びながら親子の絆を深めていけるように活動をしている人たちがいます。「長続きできるよう、楽しみながら頑張りたい」と話しています
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本田 正博 さん

あきたイクメンネットワーク

県央 / 秋田市 / 健康/福祉

秋田市の「あきたイクメンネットワーク」の本田正博さんにお話を伺いました。

 


“イクメン”とは最近よく聞く言葉ですが、育児や家事に関心を持ち積極的に取り組む、あるいは楽しむ男性のことです。子どもと触れ合う時間を多くし、その分奥さんの負担を少なくしてゆとりを持ってもらえることが、少子化対策の一つになると思っています。

 

活動内容として、お父さんと子どもが遊びながら一緒に学び、親子の絆を深めていけるように、夏は畑作りやバーベキュー、植林、冬はスケートや室内での工作、楽器に触れる演奏会への参加等を行っています。基本的には、お父さんと子どもの参加です。子どもたちは、普段お父さんと遊ぶ時間が少ないせいか、ここぞとばかり甘えています。

 


私は家に帰ると、洗濯や掃除をしたり場合によっては食事も作ったりします。完全な分担作業ではなくて、それぞれ空いている時間にしています。育児や家事に関心をもったおかげで、スムーズにこなしています。そして、今は子育て中心ですが、近い将来、親の介護の問題が出てきます。子育てに一生懸命になることは、実は介護にも必ず役立つんじゃないかなと思っています。

 


*あきたイクメンネットワークはその他の活動として、ファザーリング・ジャパンの秋田会員と秋田市内のパパサークル(あきた木木遊び隊)と一緒に平成25年6月28日(金)に親としての学びの場として「児童虐待防止の勉強会」を行っています。

 

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