行動人 -知と行動が結びついたクリエイティブな循環型社会-
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創作バレエ研究所を設立し幼児から高齢者まで指導するとともに、福祉施設へ慰問を行ったり高齢者健康体操教室を開催したりしている人がいます。「人との繋がりを大切に、自分のできることに力を尽くしたい」と話しています。

創作バレエ研究所を設立し幼児から高齢者まで指導するとともに、福祉施設へ慰問を行ったり高齢者健康体操教室を開催したりしている人がいます。「人との繋がりを大切に、自分のできることに力を尽くしたい」と話しています。
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小野 恵子さん

県央 / 八郎潟町 / 文化/スポーツ/交流


八郎潟町の小野恵子さんにお話を伺いました。

 

>バレエ教室を始めたきっかけを教えてください。

 

小さい頃から踊りに関心があり、高校に入る頃、当時の担任の先生から、バレエの学校があると教えていただいたことがバレエを始めたきっかけです。

高校に通いながらクラシックを勉強しましたが、現代舞踊に興味をもち、以後熊谷重子先生の研究所に入所し、昭和46年に小野恵子創作バレエ研究所を設立しました。

 

>具体的な活動を教えてください。

 

創作バレエは、現在、八郎潟町教室と大潟村教室の2カ所で教えています。

幼児から高齢者までの50人位の方々に週2回ペースで行っていますが、発表会等が近い頃になると回数が増えます。

また、高齢者健康体操教室を潟上市昭和・八郎潟町で開いているほか、潟上市・井川町・五城目町・大潟村・八郎潟町の介護施設・知的障害者施設・身障者施設等十数カ所を定期的に慰問をしています。

 

日々研鑽を重ねている団体に呼びかけ発表する機会を作りたいと思い、昭和61年から毎年12月第一日曜日にチャリティフェステバルを開催し、今年で28回目を迎えます。

また、近隣町村を巻き込みながら行っている女のまつりも13回を数えます。

7年前からは、地元の野菜・南秋つくし苑の手作りクッキーの販売、カルチャー教室等をバレエ研究所に併設し、みんなが気軽に休める憩いの場として「癒しの駅 ~ほっと~」を経営しています。

 

命の限り“人との繋がり”を大切に、自分のできることに力を尽くしたいと思っています。


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