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長年にわたって地域貢献活動に取り組んでいる人がいます。「村のため、自分ができることは協力していきたい」と話しています。

長年にわたって地域貢献活動に取り組んでいる人がいます。「村のため、自分ができることは協力していきたい」と話しています。
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工藤 兼雄 さん

県央 / 大潟村 / まちづくり
縁の下の力持ち!

縁の下の力持ち!

 大潟村のシルバー人材センターの会長であり、長年にわたって地域貢献活動に取り組んでいる工藤兼雄さんにお話をうかがいました。

>どのような活動をされていますか。

 大潟村は大会や行事が多いところです。シルバー人材センターとしては、水上スキーやソーラーカーなどの大会があるときに運営の手伝いをしています。
 冬の「ふるさと祭り」や村の文化祭といった行事には、ボランティアの立場で協力しています。

>活動をするようになったきっかけは何ですか。

 以前、村の体育館で嘱託職員として長年勤めていました。仕事上のこともあり、色々な行事や大会に顔を出したり、運営に協力したりしていたことから縁ができ、仕事をやめたあとも引き続き協力しています。昔のことを知っているということで、村の職員が相談しにくることもあり、自分の知っていることをアドバイスしています。

>力を入れている活動について教えてください。

 村の様々なイベント行事に顔を出していますが、やはり時期的に大事なのは冬のふるさと祭りでしょうか。この行事は村が出来たころから長年続いていますが、時代に合わせて内容や会場も変わってきていますし、冬場ということで予定どおりに実施できず、とっさの対応が必要なことも多々あります。自分の経験も生かしながら、どうすればいいかを、その都度担当者と一緒に考えながら進めています。
 また、自分は体を動かすのが好きなので、グランドゴルフやミニテニスといったスポーツの行事などでも参加協力しています。村の案内ボランティアもしています。

>今後の抱負についてお願いします。

 年齢的なこともあり手を放していきたい気持ちもありますが、村の職員をはじめ色々な人から頼りにしてもらっていますので、村のために自分ができることはなるべく協力していきたいと思っています。

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