令和8年度 「あきたサスティナビリティスクール」募集のお知らせ
令和8年度 「あきたサスティナビリティスクール」募集のお知らせ
本スクールはこれまでのプログラムを発展的に改編し、環境・リサイクル技術に加え、 風力や地熱などの再生可能エネルギー源が豊富な秋田県において、 持続可能な開発目標(SDGs)の達成に必要な再生可能エネルギー利用技術と環境・資源リサイクル技術などを修得できる履修証明プログラムです。 講義は全てインターネットで配信され、ご自宅等の遠隔から都合の良い時間に受講できます。 また、講義やフィールド研修を通して秋田県内における再生可能エネルギーおよび環境・リサイクル産業に関わる実情や課題を理解するとともに、 必修科目の「課題研究」で課題解決方法の調査・検討・考察を行うことにより、産業振興・環境教育など地域活性化に寄与できる人材を養成します。
受講期間 8ヶ月程度(2026年5月~12月)
定員 10名程度
募集対象 企業の開発・製造技術者、地方公共団体で産業振興・環境政策に関する業務に従事する方、教育関係者、本学学生、一般も受講可能。
履修資格 大学を卒業した者、または大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者(詳細については、事務局までお尋ねください)。
受講要件 パソコンに関する基本的なスキルがあり、インターネットに接続したパソコン、タブレット等を利用できる環境を有すること (パソコン、タブレット等は受講者ご自身でご用意ください)。 ※オンライン講義の受講方法は申込者の受講決定後に連絡します
受講料 50,000円(秋田大学の学生は無料) フィールド研修(選択必修科目)に参加する場合は、別途参加費(実費相当)をご負担ねがいます。また、行事などの参加にかかる本学までの旅費及び宿泊費などは自己負担とします。 ※本スクールは教育訓練給付制度の「特定一般教育訓練講座」に再指定申請中です。 正式に指定が決定した際は、当サイトで告知します
申し込みの受付期間 2026年2月16日(月曜日)~3月9日(月曜日) ※募集要項は一番下のPDFをご覧ください
受講の許可 受講の許可は、受講志願者が提出した書類による審査を運営・評価委員会が行い、 その結果に基づいて専攻長・学科長会議で判定し、理工学研究科長が許可します。
開講式および修了式 開講式は2026年5月23日(土曜日)にオンラインにて実施、修了式は2026年12月19日(土曜日)に本学手形キャンパスにて実施予定。
プログラムのカリキュラム構成 総時間数:71時間
講義 オンライン講義(オンデマンド・一部ライブ配信)を受講し、レポートや小テストなどの課題に取り組んでいただきます。
フィールド研修 秋田県内の再生可能エネルギー、リサイクル関連企業・施設等で実地研修を平日に2回実施予定。 ※感染症の拡大状況等により実施できない可能性があります
課題研究 受講期間を通して課題探究と調査活動を行い成果発表を行います(オンラインによる指導、グループ討論などを予定)。
身につけられる知識、技術、得られる能力 ・再生可能エネルギーに関する基礎理論と利用に関する知識と技術 ・環境や資源リサイクルに関する基礎理論と応用に関する知識と技術 ・秋田県内における課題を理解し、具体的な解決方法を提案できる能力
履修証明書の交付 必修科目の「課題研究」(11.5時間)をふくみ、「講義」および「フィールド研修」から60時間以上の科目を修得した受講生には修了を認め、 秋田大学大学院理工学研究科長名の履修証明書を交付します。 ※履修証明書とは、学校教育法に基づいた非学位プログラムを修了したことによって交付され、大学で学んだことを証明するものです。 履修証明書の取得は、履歴書やジョブ・カードの職業能力証明シート等に記載することができます
実施体制 あきたサスティナビリティスクール運営・評価委員会(本学教員、学外委員で構成)が本教育プログラムの運営・評価、並びに教育課程の編成等を行います。
申し込み書類の提出先・お問い合わせ先 あきたサスティナビリティスクール事務局
メールアドレス:sustainability@jimu.akita-u.ac.jp 電話番号:018-889-2451 住所:秋田市手形学園町1番1号 郵便番号:010-8502
詳しくは下のPDFを見てください↓ |
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