令和8年度「全国自作視聴覚教材コンクール」募集のお知らせ
令和8年度「全国自作視聴覚教材コンクール」募集のお知らせ
“学び”のためのタブレット端末・電子黒板・紙しばい等で活用する映像教材・デジタルコンテンツ・紙しばいなど自作制作による視聴覚教材を募集しています。 近年、学習の場と学習内容および学習方法は多様化しており、市販教材のみで学習の成立を図ろうとすることは難しく、個々の学習者が充実した豊かな学習活動を展開する必要があります。そのためには、個々の学習者の実態に応じたきめこまかい教材や、地域の歴史・文化・伝統などについて組織的に収集整理、構成された教材など、地域に根ざした学習のための教材が必要とされており、視聴覚教材の自作と活用は、ますます身近なものとなってきています。 このコンクールは、その制作技法の優劣のみを問うのではなく、なぜ、その教材が必要とされるのか、具体的な利用方法まで含めて審査することを目的としています。そうすることで、学習の場で実際に役立ち、他の学校や地域などでの自作教材の企画制作・活用にも役立つ視聴覚教材の自作活動を促進し、顕彰を通して、その制作奨励と内容の充実に寄与することを目指します。
締め切り日 2026年6月26日(金曜日)
賞の一覧 ●最優秀賞(文部科学大臣賞)(各部門1点) 表彰 ●優秀賞(各部門通じて8点以内) 表彰 ●入選(各部門通じて10点以内) 表彰 注意点:副賞は視聴覚教具・教材を予定
募集内容 教育の現場で活用されている自作視聴覚教材 注意点:すでに同様の全国対象のコンクールで入賞した作品はのぞきます 1、ある教科・領域の単元・題材を学習したり、その学習を支援したりするための視聴覚教材。 2、原則として、学校(幼稚園・保育所)・生涯学習施設等で実際に使用した作品。 3、映像教材、デジタルコンテンツ、紙しばいなど(教材の長さおよび量については、記述された教材などの制作意図および活用の目的に適したものであれば、特に制限なし)。 4、制作にかかる予算・スタッフ編成などについて、自作とは認められない作品は応募が不可能の場合があります。 5、作品中の著作物など(例:挿入映像、文章やコメント、BGMなど)は、応募者の責任において著作権をクリアしたものとします(人物の肖像権などについても同じです)。
部門 (1)小学校部門(幼稚園および保育所をふくむ) (2)中学校部門 (3)高等学校部門 (4)社会教育部門
提出物 ●応募様式(公式ホームページよりダウンロード)
参加費 なし
結果発表 2026年9月、月刊「視聴覚教育」9月号上にて
著作権の扱い 応募作品の著作権は応募者に帰属するものとする
参加の資格 以下にあてはまる個人または団体 (1)学校教職員、指導主事、教員養成大学・学部・大学院に在籍する学生、または教職課程履修の学生 (2)社会教育主事、公民館主事、視聴覚センター・ライブラリーなどの職員 (3)その他(ただし、視聴覚教材を制作することを職業とする個人または団体はのぞく)
参加する方法 提出物を下記提出先まで郵送、もしくは宅配便にて送付
一般財団法人日本視聴覚教育協会内「全国自作視聴覚教材コンクール審査委員会」宛 公式ホームページに「お問い合わせフォーム」あり https://www.javea.or.jp/form/j/contact/ 住所:東京都港区虎ノ門3-10-11 虎ノ門PFビル 郵便番号:105-0001 電話番号:03-3431-2186
詳しい内容はPDFで↓ |
||
