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行動人 -知と行動が結びついたクリエイティブな循環型社会-

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このWebサイトでは、身近な「行動人」を通して、秋田の元気を見えるようにしていきます。学んだことを生かして行動している人を、直接取材のほか、新聞や広報誌、市町村や県民からの情報提供をもとに紹介しています。

こんな行動がありました。

2016-09-23

大仙市

2016-09-21

男鹿市 mari*mari.vol.371 2016-08-26

2016-09-16

潟上市

2016-09-14

秋田市 週刊アキタ 第1,898号 2016-08-12

2016-09-09

湯沢市

2016-09-07

秋田市 mari*mari.vol.369 2016-08-12

2016-09-02

潟上市

2016-08-31

鹿角市

2016-08-26

秋田市

2016-08-24

秋田市 mari*mari.vol.366 2016-07-22

20年ほど前に地元の公民館で開催された「陶芸教室」を受講したことを契機に自主的に陶芸同好会を立ち上げた人たちがいます。現在も数々の作品を製作し、地域の芸術祭などに出品するほか高校生なども指導しています。

20年ほど前に地元の公民館で開催された「陶芸教室」を受講したことを契機に自主的に陶芸同好会を立ち上げた人たちがいます。現在も数々の作品を製作し、地域の芸術祭などに出品するほか高校生なども指導しています。
[01721]

おおた陶芸同好会のみなさん

県南 / 大仙市 / 文化/スポーツ/交流
陶芸教室での定例会の様子

陶芸教室での定例会の様子

秋祭りでの作品展示

秋祭りでの作品展示

同好会発足時からの会員で、現在会長を務めている後藤光三さんにお話を伺いました。

 

>活動をはじめたきっかけを教えて下さい。

 

約20年前に旧太田町の公民館で、陶芸の講師を招き「陶芸教室」を開講していました。地元のやきものを復興させるため、公民館で陶芸窯と創作室を設備して企画したものでした。私はわらび座で開催した観光用やきもの教室を体験したこともあり、その頃、やきものにたいへん関心をもっていたので、受講生になりました。

 

当時は公民館が主導する教室であり、払田焼きと白岩焼きの講師の方が来て、毎月2~3回開催されていました。そのうち、私は陶芸の楽しさにやみつきになりました。また、教室の参加者に私と同じような人たちが増え、次第にメンバーも固定していきました。そのうち、いつまでも公民館に頼るのではなく、自分たちで同好会を立ち上げて陶芸を続けていこうという雰囲気が生まれました。その後、公民館の教室に講師が来られなくなり、自主的に運営することになりました。これが、現在のおおた陶芸同好会の始まりでした。

 

>現在の活動の様子を教えて下さい。

 

大仙市立太田公民館に毎月1回集まり、同好会の活動を続けています。現在の会員は13名です。形としては公民館事業の「陶芸教室」ですが、同好会会員の主導で運営しています。公民館には陶芸窯の設備が有り、粘土など材料は同好会の会員で準備します。

 

公民舘での同好会は月1回の開催ですが、会員は自宅でそれぞれ作品製作を続けています。陶芸窯など公民館の設備は自由に利用できます。そうして作品を焼き上げて完成させます。

 

公民館では、同好会メンバー以外の市民を対象にしたやきもの講座も開催されています。また小学校低学年のお子さんを対象にした親子陶芸教室も開催されています。同好会では、これら教室の指導やお手伝いもしています。

 

太田地域の秋祭りでは、毎年、同好会会員の陶芸作品を展示出品しています。近年は大仙市の芸術祭にも、2~3年おきに出品しています。

 

また、大曲農業高校太田分校の「ものづくり講座」のお手伝いをし、もう10年以上続いています。4~5年前までは、太田地域の小学校で図画工作の時間にやきものづくりをするお手伝いをしていました。

 

>これからの活動について教えて下さい。

 

同好会の会員の中には、技術を高めて秋田県美術展覧会に挑戦する方、また、やきものを作ること自体を楽しみに参加する方など様々集まっています。それぞれの方が参加する目的を満足させる方向で活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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